Grade

級付け

それぞれの能力に合わせて級付けを実施

初心者から上級者までが着実にステップアップできるよう、習熟度に応じた細かな級設定を導入しています。水泳において重要なのは、成長の土台となる正しいボディポジションと基礎技術を定着させることです。一つひとつの級を丁寧に突破していくことで、一生涯使い続けられる確かな泳ぎを身に付けられるよう、それぞれの技術によってクラスを分け、レッスンを進めてまいります。

級付けについて

レッスンは、レベル別にクラス分けして実施します。奇数月の最終レッスン日に進級テストを行います。テストを欠席された場合は、翌月の最初のレッスン日に実施します。9級までは、そのテスト結果をもって各級を認定します。
8級以上の場合、奇数月の進級テストは練習クラスの合格可否のみとなり、級の認定はクラブ内記録会でのタイムにより決定します。そのため、9級以上の方は記録会へご参加ください。記録会は年3回実施いたします。

初級

17級:水中に頭まで潜れる
16級:水中に潜って目を開けて呼吸ががまんできる。
15級:自分で立ち上がることができる。
14級:浮き身が5秒間以上できる。
13級:正しいけのびができ、背浮きができる。
12級:面かぶりキックが正しく5m以上でき、クロールの陸上アームができる。
11級:面かぶりクロールが正しく8m以上泳げる。背泳のキックで進むことができる。
10級:クロールの基本的呼吸法で正しく15m以上泳げる。背泳のキックが10m以上できる。
9級:クロールを呼吸して25m泳げる。背泳のキックが25mできる。

中級

8級:クロールが25m泳げる(40秒)スタートができる。
7級:クロール、背泳が25m泳げる(クロール35秒、背泳40秒)
6級:クロール、背泳が25m泳げる(クロール30秒、背泳35秒)平泳ぎのキックが正しくできる。
5級:クロール、背泳、平泳ぎが25m泳げる(クロール27秒、背泳32秒、平泳35秒)ターンができる。
4級:四種目が25m泳げる(クロール25秒、背泳30秒、平泳33秒、バタフライ33秒)100m個人メドレー2分20秒以内。
3級:四種目が25m泳げる(クロール23秒、背泳28秒、平泳31秒、バタフライ30秒)100m個人メドレー2分10秒以内。
2級:四種目が25m泳げる(クロール21秒、背泳26秒、平泳29秒、バタフライ27秒)100m個人メドレー2分00秒以内。
1級:四種目が25m泳げる(クロール19秒、背泳24秒、平泳27秒、バタフライ24秒)100m個人メドレー1分50秒以内。

上級

F級  :四種目が50m泳げる(クロール45秒、背泳50秒、平泳55秒、バタフライ50秒)200m個人メドレー4分00秒以内。
E級  :四種目が50m泳げる(クロール42秒、背泳47秒、平泳52秒、バタフライ47秒)200m個人メドレー3分45秒以内。
D級  :四種目が50m泳げる(クロール39秒、背泳44秒、平泳49秒、バタフライ44秒)200m個人メドレー3分30秒以内。
C級  :四種目が50m泳げる(クロール37秒、背泳42秒、平泳47秒、バタフライ41秒)200m個人メドレー3分15秒以内。
B級  :四種目が50m泳げる(クロール35秒、背泳40秒、平泳45秒、バタフライ38秒)200m個人メドレー3分00秒以内。
A級  :四種目が50m泳げる(クロール33秒、背泳38秒、平泳43秒、バタフライ36秒)200m個人メドレー2分50秒以内。
AA級 : 四種目が50m泳げる(クロール31秒、背泳36秒、平泳41秒、バタフライ34秒)200m個人メドレー2分40秒以内。
AAA級:四種目が50m泳げる(クロール29秒、背泳34秒、平泳39秒、バタフライ32秒)200m個人メドレー2分30秒以内。
[注]上記表中の()内は標準記録を記す。
【級付けの細目について】
【1】9級以下については、テスト期間中に認定。
【2】8級以上については、当クラブ記録会にて認定。
【3】クラス昇級及び細目については、各担当コーチの認定を受ける。
【4】4級以上については、個人メドレーと他2種目突破で認定。
また、F級以上については、個人メドレーで5秒以上突破すればその級と認定。